[ 株式会社 洋電社 ]
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75号(平成18年夏号)


「森林整備」の心意気に想う 代表取締役社長 三原幸二

 業界新聞を見ていてなんともいえない嬉しい見出しをみつけました。
 「150万本の森づくり運動、創業150周年に向けて・・・」とある。2025年に創業150周年を迎える大手電機メーカーが、社会貢献活動の柱として国内外で東京ドーム107個分にあたる総計150万本規模の森林整備に取り組む「150万本の森づくり」運動を実施するという。本年度から一年あたり10万本以上のペースで植林・森林整備の活動を進め、目標の早期達成を目指すとのことである。
 いま、森林の破壊が進み、地球全体から見ればこの森づくりの貢献度は数字上では微々たるものであろうが、これがきっかけとなってほかの企業も参加するようになれば、もっともっと大きなものになってゆくに違いないと思います。
 わが社でも以前、「世界の砂漠に森をつくろう」という運動に賛同して何がしかの寄附をしていたことがあるが、その団体に不正行為があり不愉快な思いをした。それだけに、一企業が自力で森をつくろうとする心意気に感動をおぼえるのです。
 売上を競ったり利益を競うのも結構だが、森林の育成や整備に各企業が積極的に取り組んでゆくようになれば、地球環境の保護にもなるし、これをきっかけにして明るいニュースが次から次へ出てくるかもしれない。そんなふうになれば、世の中が少しは平和になるのでは?いま注目を集めている「企業の社会的責任」(CRS)も肩肘をはらず、こんなところから始めればいいのかな、などと思った次第です。

・第37回 新春交歓会

平成18年1月13日
 『キャバレー・サン』

平成18年度方針
 「話をよく聞け 洋電社」

・洋栄奥様会

平成18年4月11日〜12日
 伊豆・湯ヶ島『落合楼 村上』

・第30回 洋電社オープン

平成18年6月5日
旭国際東條カンツリークラブ大蔵コース